マッチベター(MuchBetter)で入出金ができるブックメーカーのメリット・デメリット

マッチベターはブックメーカーの入出金に利用されている人気の高い電子決済サービスです。

アカウントの開設からブックメーカーへの入金、ブックメーカーからの出金、ユーザー間での送受金など多岐に渡るサービスを提供しています。取り扱いを始めるブックメーカーの数の増えつつあり、今最も注目度の高い電子決済の一つです。

マッチベターの最大の特徴はスマホのアプリである点です。他の電子決済のようにウェブブラウザから操作を行うユーザーインターフェースではありません。モバイルデバイスに最適化された電子決済として現代のスマホ社会にマッチしているサービスとなっています。

この記事ではそんなマッチベターの使い方や注意点、ブックメーカーへの入出金方法などを細かく解説していこうと思います。

マッチベターの簡易フロー

マッチベターを利用してブックメーカーで入出金を行う流れは以下の通りです。

  1. マッチベターの口座に入金を行う
  2. マッチベターの口座からブックメーカーに入金を行う
  3. ブックメーカーからマッチベターの口座に出金を行う
  4. マッチベターの口座から自分の銀行口座に出金を行う

1.マッチベターの口座に入金

ブックメーカーでマッチベターから入金を行うためにはマッチベターの口座に入金する必要があります。マッチベターのアカウントを作成したらマッチベター内に自分の口座が開設されるため、その口座にチャージするような感じです。

マッチベターへの入金方法は多岐に渡りますが、最もベーシックなのは銀行振込です。マッチベターが指定した銀行口座に振り込むことでマッチベターのアカウントに残高がチャージされることになります。この際、振込IDを振込名義の前に書き添える必要がある点には注意してください。

また、クレジットカードを利用してマッチベターに入金することもできます。対応しているクレジットカードはVISAやmastercardなどあらゆるブランドに対応しているため、非常に使いやすくなっています。

さらに、マッチベターは仮想通貨によってチャージすることも可能となっています。ビットコインやイーサリアム、ライトコインなど人気の通貨15種類以上を受け入れているため、仮想通貨ユーザーにも優しい電子決済サービスとなっています。

2.ブックメーカーに入金

マッチベターにチャージが完了した後は、マッチベターからブックメーカーに入金を行います。

マッチベターが利用可能なブックメーカーであれば、入金時にマッチベターを選択できるようになっています。

入金ページからマッチベターを選択することでマッチベターの公式アプリが立ち上がります。そこでログインをし、ブックメーカーへの入金を承認することで簡単にブックメーカーに入金することができます。

3.ブックメーカーからマッチベターへ出金

ブックメーカーで勝利し、払い戻しをたくさんもらったら利益を確定させるためにブックメーカーから出金を行いましょう。

但し、マッチベターでブックメーカーへ入金を行った場合、出金方法として利用できるのもマッチベターとなります。入金はマッチベター、出金は銀行振込などといったことはできないため注意が必要です。

なお、ブックメーカーで初めて出金を利用する際には、あらかじめ本人確認と呼ばれるプロセスを完了させておく必要がある点にはご注意ください。

出金のプロセス自体は非常に簡単なものなので誰でもすぐに出金することができます。

4.マッチベターから自分の口座へ出金

ブックメーカーからマッチベターに出金されるとマッチベターの口座に残高が追加されることになります。

このマッチベターの残高を他のブックメーカーに入金してさらにスポーツベットを楽しんでも、マッチベターから自分の銀行口座に出金するのもOKです。

マッチベターから出金する場合、銀行振込による出金の他に仮想通貨を利用して出金することも可能です。

但し、マッチベターから出金を行う場合はマッチベターにおける本人確認を済ませておく必要があります。

マッチベターの利用方法

マッチベターを利用してブックメーカーに入金を行う具体的な手順はサイトによって異なりますが、大まかな流れはどこのサイトでも同じです。

ここでは遊雅堂を例に挙げて説明します。

1.入金ページに移動し、入金方法を選択する

ブックメーカーに入金をするために、まずは入金ページへ移動します。
マッチベターに対応しているブックメーカーであれば、入金方法の選択肢にマッチベターがあるため、それを選択しましょう。

2.入金額を入力する

入金する金額を入力します。
マッチベターを利用するための手数料がかかるブックメーカーも存在するため、事前にチェックしておくとスムーズに手続きが可能です。

3.マッチベターにログインし、入金を承認

入金申請を行うとマッチベターのアプリが起動します。アプリ上でマッチベターのアカウントにログインし、入金を承認することでブックメーカーへの入金が完了します。

マッチベターの手数料

マッチベターは口座の開設やブックメーカーへの入金、ブックメーカーからの出金時には手数料がかかりません。全て無料で利用することができます。

しかし、マッチベターへの入金やマッチベターからに出金には手数料がかかります

入金手数料

銀行振込4%
クレジットカード2.5%
仮想通貨2%

マッチベターへ入金を行う場合、上記の手数料がかかります。仮想通貨がもっともお得に入金することができますが、利便性の高いクレジットカードの手数料が低めに抑えられている点もマッチベターのメリットの一つとなります。

出金手数料

銀行振込3%+10ユーロ
仮想通貨2%

マッチベターから自分の口座へ出金する場合の手数料は上記の通りです。

こちらでもやはり仮想通貨の手数料が低く、お得に出金することができるようになっています。

但し、ブックメーカーからの出金同様、クレジットカードによる出金は認められていない点には注意が必要です。

口座維持手数料

マッチベターは口座手数料は一切必要ありません。

他の電子決済では一定期間利用がない場合、口座を維持するために手数料が取られることがありますが、マッチベターはその種の手数料は徴収していません。

口座開設の手数料も必要ないため、マッチベターのアカウントは作っておいて何も損はないと言えます。

マッチベターの特徴

アプリで簡単操作

マッチベターはアプリ専用の電子決済サービスです。スマホ操作ならではの快適さが他の電子決済とは一線を画しています。

ウェブブラウザでは毎回クレジットカードの番号を入力したり、電子決済のアカウントにログインするために情報を入力したりしなければならない手間がスマホアプリでは軽減されます。

マッチベターのアプリは電話番号とPINコードのみで簡単にログインすることができ、ワンタップでブックメーカーへの入金、ブックメーカーからの出金が可能です。

残高の確認やクレジットカードの登録などあらゆるユーザビリティを考慮して設計されているため、スマホユーザーに最もおすすめしたい電子決済の一つとなっています。

JCBが使える

マッチベターへのチャージにはクレジットカードを利用することができます。多くの電子決済では銀行振込でしか入金できませんが、マッチベターではクレジットカード、それもVISAやmastercardに加えてJCBも使うことができます。

JCBは国内ブランドのクレジットカードであるため、ブックメーカーに直接入金する手段としては適していませんが、マッチベターを利用することで間接的にJCBでのブックメーカーへの入金を実現することができるようになります。

仮想通貨対応

マッチベターは仮想通貨でも入金出金が可能となっています。

入金時には15種類以上もの仮想通貨から自分が最も使いやすい通貨を選んで入金することができます。

出金に利用できる仮想通貨はビットコイン・イーサリアム・USDTの3種類に限られますが、仮想通貨での出金自体が電子決済サービスとしては珍しく、仮想通貨ユーザーの利便性を向上させることに繋がっています。

マッチベターの本人確認

マッチベターから自分の口座へ出金するためには本人確認と呼ばれる手続きを行う必要があります。本人確認を行うことで、マッチベターの全ての機能を何の制限もなく利用することができるようになります。

マッチベターにおける本人確認の手続きは以下です。

  1. 身分証明書を提出する
  2. セルフィー(自撮り)

身分証明書の提出

運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなど、公的な身分証明書を撮影し、マッチベターに提出します。この際、画像の鮮明さや光の反射などに注意し、しっかりと書いてある情報が読み取れる画質を提出しなければなりません。

セルフィー

自撮りの写真を提出します。身分証明書の顔写真と同一の人物であることを確かめる手続きです。サングラスや帽子を着用したり、不鮮明な写真を提出すると本人確認に失敗します。

マッチベターのメリット・デメリット

メリットデメリット
・対応ブックメーカーが多い・手数料がやや高い
・日本語サポート完備・出金の処理が遅い

メリット1.多くのサイトで利用可能

マッチベターは多くのブックメーカーで入出金方法として利用することができます。

マッチベター自体の使い勝手が良いこともあって、ユーザー数が増えているため、ブックメーカー側もマッチベターを受け入れた方が多くのユーザーを見込めるためです。

特にスマホなしでは生きられない現代社会ではスマホユーザーに最適化されたマッチベターの価値が高まっているのです。これからもマッチベターのユーザー数も、マッチベターが利用できるブックメーカーの数も増えていくことが予想されます。

メリット2.充実の日本語サポート

マッチベターは海外の電子決済サービスではありますが、日本語サポートが充実しています

アプリを日本語で操作できることはもちろん、カスタマーサポートも24時間日本語にて受け付けているため、国内ユーザーでも安心して利用することができます。

ブックメーカー初心者や電子決済が初めての方でもなにか分からないことがあったり、トラブル発生時にはマッチベターの手厚いサポートを受けることができるのです。

メールもしくはライブチャットで気軽に問い合わせを行いましょう。

デメリット1.手数料が高め

マッチベターは入金時及び出金時の手数料がやや高めに設定されています。

昔は今よりも高かったため、最近は使い勝手が非常によくなりましたが、それでも他の電子決済サービスと比較するとやや高いかもしれません。

しかし、マッチベターはクレジットカードや仮想通貨が利用出来たり、口座維持手数料が必要なかったりと他の面で特徴を発揮しているため、手数料が気にならない方におすすめです。

デメリット2.出金処理速度

マッチベターは出金を申請してから自分の銀行口座にお金が実際に振り込まれるまで若干の遅延があります。

今すぐに現金が欲しい方や実際に出金されるまで待たされるのがストレスの方にとってはマイナスポイントとなるかもしれません。

しかし、どの電子決済でも若干のタイムラグは生じるものであるため、あまり気にしすぎるのもよくないでしょう。

また、仮想通貨を利用すればリアルタイムで即座に出金されるので、仮想通貨ユーザーにとってはあまり大きなデメリットにはなりません。

マッチベターが使えるブックメーカー

サイト入金額出金額
ウィリアムヒル1,500円-100万円1,000円-100万円
遊雅堂1,500円-25万円1,500円-125万円
ビーベット10ドル-10,000ドル10ドル-10,000ドル
ピナクル1,500円-1,500円-
ステークカジノ1,000円-65万円1,000円-200万円

まとめ

マッチベターは数ある電子決済の中でもアプリでしか利用できない珍しい電子決済です。

マッチベターがアプリでしか使えない点はスマホでの操作性アップやセキュリティーの向上などユーザーへの直接的なメリットが多い印象です。ログインするにはピンコードと電話番号のみでOKであり、生体認証を設定すればさらにセキュリティーを堅くすることができます。

口座開設にも口座維持にも手数料がかからず、アカウントを作っておくだけでいつでも好きな時に利用できる点はマッチベターにしかない大きなメリットであると言えます。

また、クレジットカードや仮想通貨でも入金することができる点はユーザビリティの観点からも高い評価を受けています。

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