クレジットカードで入金ができるブックメーカーのメリット・デメリット

クレジットカードは現代社会になくてはならない決済手段の一つです。最も使いやすく、最もお手軽に支払いをするツールとして世界中で利用されています。

ブックメーカーの中にはこのクレジットカードを利用して入金することができるサイトも数多く存在しており、ユーザーはものの数分でスポーツベットを楽しむことができるのです。

しかし、クレジットカードを利用して入金を行う際には様々な注意点やメリット・デメリットの存在があります。これらを無視してクレジットカードを利用することはユーザーのリスクを増大させる可能性があります。

そこで、この記事では初心者の方にもわかりやすく、ブックメーカーでクレジットカードを利用する際のポイントを細かく解説していきます。

クレジットカードの種類

クレジットカードはあらゆる種類が存在しますが、ブックメーカーへの入金に利用できるブランドは主に以下の3つに限定されます。

VISA

VISAは最も多くの利用者を抱えている世界ナンバーワンのクレジットカードブランドです。クレジットカードが利用できるというサイトではほぼ間違いなくVISAを利用することができるでしょう。

ブックメーカーへの入金に際しても、クレジットカードが使える=VISAが使えると考えて差し支えありません。

国内でもVISAは高いシェアを誇り、ユーザー数も多いため、VISAカードを持っている方はそのままブックメーカーで使うことができます。

mastercard

VISAに次いで世界で二番目のシェア率を誇っているマスターカードもブックメーカーで利用することができるクレジットカードブランドです。

VISAにこそ及びませんが、VISAに匹敵するほどの決済ネットワークを構築しており、世界中に数多くのユーザーを抱えています。

マスターカードはセキュリティーの高さが随一であり、ブックメーカーで入金をする際にも安心して利用できるのが大きな強みとなります。

JCB

国内のクレジットカードブランドであるJCBもブックメーカーで利用できる場合があります。

しかし、ブックメーカーは全て海外で運営されているため、JCBが利用できるサイトは多くありません。近年では国内ユーザー向けにJCBを利用して入金することができるサイトの数も増えつつありますが、VISAとmastercardの使いやすさには及んでいないのが現状です。

クレジットカードの利用方法

クレジットカードを利用してブックメーカーに入金を行う具体的な手順はサイトによって異なりますが、大まかな流れはどこのサイトでも同じです。

ここではカジ旅を例に挙げて説明します。

1.入金ページに移動し、入金額を入力する

ブックメーカーに入金をするために、まずは入金ページへ移動します。
自分のアカウントにいくら入金するのかを入力します。ブックメーカーによっては最低入金額が定められていることもあるので注意しましょう。

2.入金方法を選択する

入金方法を選択します。ブックメーカーが提供している入金方法の中からクレジットカードを選択することで、クレジットカード払いで自分のアカウントに入金することが可能です。

3.クレジットカードで支払いをする

入金額と入金方法を決定したらクレジットカードの情報を入力し、支払いを完了させましょう。
決済されると早くて数分でアカウントに残高が追加されます。

クレジットカードでよくあるトラブル

ブックメーカーの入出金はとてもシンプルなものですが、トラブルが起こらないわけではありません。特に初心者の方にとってはなぜ入金ができないのかが分からないという場合もあるかもしれません。

ここではクレジットカードにおいて起こり得るトラブルとその解決策について解説していきます。

対応しているブランドの確認

クレジットカードには様々なブランドがありますが、ブックメーカーによって対応しているカードブランドが異なる場合があります。

VISAは使用できるけれどもマスターカードは利用できない、JCBしか利用できないなど様々なケースが想定されます。

クレジットカードでブックメーカーへ入金をする前に、そのサイトの対応ブランドと自分のクレジットカードが一致しているかどうかのチェックは怠ってはいけません。

クレジットカード会社が拒否する

クレジットカードを利用してブックメーカーに入金を行う際、クレジットカード会社が支払いを拒否する場合があります。

カード会社はギャンブル関連の企業に対して距離を置くスタンスを取っていることが非常に多く、ブックメーカーやオンラインカジノといったサイトへの支払いを行わないこともあります。

この場合ユーザー側からは何もできることはありません。カード会社による支払い拒否が発生してしまった場合、別のカードを使うか、別の入金方法を利用するしかなくなります。

カードの名義を確認する

クレジットカードを使って入金する場合、ブックメーカーに登録している名義と利用するクレジットカードの名義は必ず一致している必要があります。

もし、名義が異なるカードを利用した場合、ブックメーカーによって入金が拒否されます。さらに、意図的にそのような行為を行ったとみなされると、アカウント凍結や資産没収などの措置が執られることになるかもしれません。

クレジットカードは必ずブックメーカーのアカウント名義と同じ名義のものを使いましょう。

クレジットカードのメリット・デメリット

メリットデメリット
・口座やアカウントの開設は不要・手数料がかかる場合があり
・入金の反映が早い・出金には利用できない

メリット1.簡単に入金できる

クレジットカードはクリック一つで簡単に入金を行うことができるお手軽さが最大のメリットです。

銀行振込や電子決済を利用する場合、振込手続きやアカウントにログインする必要がありますが、クレジットカードはそのような不便さはみじんもありません。

入金画面でカード情報を入力し、決済するだけで誰でもすぐに入金を行うことができます。

また、クレジットカードは高いセキュリティーを有しているため、個人情報の保護の観点からも優れた入金方法となっています。

メリット2.即座に反映される

クレジットカードの更なるメリットとして、支払い後入金の反映が迅速である点が挙げられます。

入金手続き後にアカウントに残高として反映されるスピードは入金方法によって異なります。例えば、銀行振込を利用して入金する場合、遅いと数日のタイムラグが発生してしまうこともあります。

すぐにベットしたい試合がある場合など、今すぐアカウントに入金する必要がある方はクレジットカードを利用することでその試合に間に合うかもしれません。

デメリット1.手数料がかかる

多くのブックメーカーではクレジットカードを利用して入金をする場合、手数料がかかります。

クレジットカード利用に伴う手数料は他の入金方法と比較しても高くなることが多く、この点をデメリットとして捉えるユーザーの数は少なくありません。

また、ドルでのみ入金が可能なブックメーカーで利用する場合は両替手数料がかかるかもしれません。

クレジットカードは確かに便利ですが、このようなデメリットを秘めているかもしれないという点はあらかじめ知っておくと良いでしょう。

デメリット2.出金には利用できない

ブックメーカーに入金したお金はいつか出金しなければなりませんが、その際にクレジットカードを利用して出金するという選択肢はありません。

通常ブックメーカーでは入金方法と出金方法は同じである必要があり、それぞれ異なる手段で入出金を行うことはできません。

しかし、クレジットカードによる出金という方法は不可能であるため、クレジットカードを利用して入金をしたユーザーは別の方法で出金する必要があります。

この別の方法がブックメーカーによって指定されている場合があります。もし、その指定された方法が利用できない場合、ユーザーは出金ができないことになるかもしれません。クレジットカードで入金を行う場合は、出金時のルールについても事前に確認しておく必要があります。

クレジットカードが使えるブックメーカー

サイト入金額出金額
ピナクル1,200円-50万円
遊雅堂1,500円-25万円
ビーベット10ドル-20,000ドル
ウィリアムヒル1,500円-130万円
カジ旅20ドル-2,500ドル

まとめ

クレジットカードはブックメーカーに限らず世界中のネット決済の場面で利用されているツールです。

誰でも簡単にワンクリックで決済ができる点が大きな魅力であり、ブックメーカーへの入金のハードルを下げてくれる存在です。

しかし、クレジットカード会社による支払いの拒否や出金方法には利用できない点などのデメリットも存在します。

しかし、上手にクレジットカードを利用することでブックメーカーの存在がより身近になることは間違いありません。クレジットカードの便利さとブックメーカーの面白さを両立させることが何よりも重要です。

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