銀行振込で入出金ができるブックメーカーのメリット・デメリット

現代のブックメーカーの多くは銀行振込による入出金が可能です。また、銀行振込を利用してブックメーカー楽しんでいるユーザーもたくさんいます。
しかし、「ブックメーカーデビューをしたいけど、入金や出金の方法があんまり分からない」という方がいるかもしれません。
そこで、この記事では銀行振込による入出金の方法や利用できるブックメーカーについて詳しくご紹介します。
銀行口座を一つ持っていれば入金から出金まで簡単な流れでブックメーカーを楽しむことができます。
さらに、ここでは銀行振込の持っているメリットやデメリット、よくあるトラブルについても詳しく解説していきます。
目次
銀行振込の簡易フロー

①入金時
ユーザーがブックメーカーに入金する方法は主に2つあります。
ブックメーカー指定の口座に振込を行う
最もオーソドックスなパターンです。ブックメーカーがユーザーからの振り込みを確認後、アカウントに残高が反映されます。
バウチャーを購入
バウチャーと呼ばれる利用券を購入し、そのバウチャーをアカウントに反映させます。あまり多くないパターンですが、銀行振込をこのように利用する場合もあります。
②出金時
ブックメーカーで得た勝利金はブックメーカーから直接ユーザーの銀行口座に振り込まれる形で出金されます。注意点として、ドルでベットした場合は円に両替えされて振り込まれるため、為替や手数料の影響を考慮しなければなりません。
銀行振込の利用方法
銀行振込を利用してブックメーカーに入金を行う具体的な手順はサイトによって異なりますが、大まかな流れはどこのサイトでも同じです。
ここではBET CHANNELを例に挙げて説明します。
1.入金ページに移動し、入金方法を選択する

ブックメーカーに入金をするために、まずは入金ページへ移動します。
銀行振込に対応しているブックメーカーであれば、入金方法の選択肢に銀行振込があるため、それを選択しましょう。
2.入金額を入力する

入金する金額を入力します。
銀行振込を利用するための手数料がかかるブックメーカーも存在するため、事前にチェックしておくとスムーズに手続きが可能です。
3.ブックメーカー指定の口座に振り込む

入金額が決まったらブックメーカーが指定する振込先に振り込むことで手続きが完了します。
振込名義にブックメーカーがユーザーを特定するためのIDを入力することで、スムーズにアカウントに残高を反映させることができます。
銀行振込でよくあるトラブル

ブックメーカーの入出金はとてもシンプルなものですが、トラブルが起こらないわけではありません。特に初心者の方にとってはなぜ入出金ができないのかが分からないという場合もあるかもしれません。
ここでは銀行振込において起こり得るトラブルとその解決策について解説していきます。
対応銀行の確認
銀行振込によってブックメーカーに入金を行う場合、ブックメーカーが指定した銀行口座にお金を振り込むことになりますが、自分で入金を行う場合と、ブックメーカーのガイダンスに沿って入金を行う場合の2つのパターンがあります。
前者の場合は指定されている口座に自分の口座から振り込みを行うだけでOKですが、後者の場合は金融機関が指定されていることもあります。
金融機関が限定されている場合でも多くは大手の銀行に対応していますが、全ての銀行が利用できるわけではないため、事前に対応銀行のチェックを行うか、大手の銀行口座を所持しておくかなどの対策が必要となります。
振込名義の相違
銀行振込で入出金する場合、ブックメーカーに登録している名義と振込を行う口座の名義が一致している必要があります。
ブックメーカーにおける入出金は国際的な送金を伴うため、マネーロンダリングの温床となってしまう恐れがあります。ブックメーカーはそのような行為を許しておらず、厳格に入出金を管理しています。
そのため、ブックメーカーの登録名義とユーザーの口座名義に相違がある場合、例えマネーロンダリングの意図がなかったとしても、ブックメーカーとしてはこのような入出金を認めるわけにはいきません。
銀行振込を利用する場合は必ずブックメーカーの登録名義と振込に利用する口座名義は一致させる必要があります。
入出金で口座を揃える
銀行振込で入金を行った場合、出金時にも銀行振込を利用する必要があります。こちらも前述のマネーロンダリングを防止するための措置であり、多くのブックメーカーで採用されているシステムです。
また、銀行振込という手段を一致させるだけでなく、口座も同一である必要があります。例えば、楽天銀行を利用し入金したユーザーが、ゆうちょ銀行の口座に出金することはできません。
入金時に利用した口座にのみ出金することができるのです。
本人確認を行っていない
ブックメーカーから出金を行う場合、ユーザーは本人確認と呼ばれる手続きを完了させておく必要があります。
本人確認とは登録されているユーザーと出金しようとしている人間の同一性を確認するための手続きであり、自分の身分証明書をブックメーカーに提出することによって行います。
全てのブックメーカーで行わなければならないプロセスであり、本人確認とブックメーカーでのプレイはセットと言っても過言ではありません。
銀行振込のメリット・デメリット

| メリット | デメリット |
| ・誰でも使える利便性の高さ | ・入出金の反映に時間がかかる |
| ・安全に入出金が利用できる | ・両替手数料がかかってしまう場合もある |
メリット1.ユーザビリティが高い
銀行振込の持つ最大のメリットはそのユーザビリティの高さにあります。銀行口座さえ持っていれば誰でもブックメーカーに入金し遊ぶことができます。
ブックメーカーで人気の高い電子決済を利用する場合はその電子決済のアカウントを新たに作成する必要がありますが、銀行口座の場合は持っている口座で入出金を行うことができます。
特に初心者の方にとってブックメーカーとは別のアカウントをさらに作成してそれを利用し入出金を行うことはハードルが高くなってしまいます。
銀行振込に対応しているブックメーカーを選ぶことで簡単に入出金ができるのです。
メリット2.セキュリティーが高い
銀行振込は銀行の送金システムを利用することになるため、安全性の高い入出金を実現することができます。
ブックメーカーに振り込んだのにも関わらず、アカウントに入金が反映されない場合でも、銀行の入金履歴は確実に残っているため、ブックメーカー側のミスを立証しやすくもなるでしょう。
また、送金ミスなどのトラブルが発生した場合でも銀行によるサポートを受けることができるため、自己の資金が紛失してしまうリスクも抑えられます。
このようなトラブル発生時には自己責任となってしまう入出金方法もある中で、やはり、安全性の高い銀行振込は大きなメリットを持っていると言えます。
デメリット1.反映が遅い
銀行振込による入出金は入金完了後、ブックメーカーの自分のアカウントに反映されるまで多少のタイムラグが発生してしまいます。
これは銀行振込の持つ最大のデメリットとなります。
例えば仮想通貨を利用して入金を行うとその反映は即座に行われますが、銀行振込の場合は最長で数日かかってしまうこともあります。
また、土日の入金は翌週になってしまうこともあるため、賭けたい試合がある場合は計画的に入金を行う必要があります。
デメリット2.振込手数料がかかる
ブックメーカーが指定した口座と同じ銀行口座を有している場合は振込手数料がかからないかもしれませんが、銀行振込は多くの場合で振込手数料が発生します。
電子決済や仮想通貨を利用する場合はこの種の手数料が安く済みますが、銀行振込では比較的高くなってしまいます。
特に、ドルでのみ入出金を行うことができるブックメーカーでは両替のための手数料が必要になることもあり、より高額な手数料がかかってしまうこともあります。
この点は銀行振込による入出金のデメリットの一つとして数えられます。
銀行振込が使えるブックメーカー
| サイト | 入金額 | 出金額 |
| 30ドル-30,000ドル | 30ドル-30,000ドル | |
| 1,500円-100万円 | 1,200円-125万円 | |
| 50ドル-20,000ドル | 10ドル-10,000ドル | |
| 8,000円-740万円 | 12,000円-700万円 | |
| 20ドル-5,000ドル | 50ドル-5,000ドル | |
| 1,000円-65万円 | 1,000円-200万円 |
まとめ
銀行振込はブックメーカー初心者にもおすすめできる簡単で安全な入出金方法です。
反映時間や振込手数料などのデメリットもありますが、それを上回るメリットを有しているのも事実です。
ブックメーカーを始めてみたいというユーザーは銀行振込を利用してスポーツベットの世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。


